あいのり見聞録

初回からあいのりを見つづけて七年目!あいのりは、真実の愛を見つける地球一周無期限のラブワゴンでの旅。メンバーたちの恋愛の行方をハラハラドキドキしながら見守っていますが、そればかりではなく、いろんな人間模様や人の心のあり様、それから普通に生活していると見聞きすることのない世界各国のいろんな姿を垣間見せてくれるところも、この番組の魅力です!(今田耕司やマチャミ(久本)の恋ばなも地味に気になります。)

★これまでのあいのり総集編

今回のあいのり

#394 ファイナルアンサー

リョウ&Remi、おめでとうございます。というか、どっちに転ぶのかみていてわからなかったね~。Remiにスタッフが余計なことを言わなかったら、すんなり一緒に帰ったんだろうな。あの場ではすごく迷っていたけど、やっぱりRemiの芯では決まっていたんじゃないのかな。リョウは、簡単な恋愛をしてきたチャラ男が、純粋な恋愛を思い出したというか、なんか思春期の男の子みたいに純粋になっちゃって、ちょっとアウトローを思い出しましたね。最初、なにこのチャラ男って思ったけど、カルボナーラとの友情が芽生え出したあたりから、なんだかだんだんリョウがかわいく見えてきた。日本に帰ってからも、チャラ男に戻らないで、あいのりでだんだん現れてきた素直なリョウで、Remiと幸せにおつきあいしていってほしいですね。

★前回までのあいのり



#369 戀愛巴士

オガ、ひでりんこがリタイアして、なんだかさみしくなりましたね。オガはちょっと中途半端に終わっちゃった感じがするな。罪悪感っていうけど、そういう恋愛のいろいろなことがあって、みんな成長していくんじゃないかな。オガはいろんなスキルとか気遣いとかは磨いてきているけど、恋愛の、傷ついたり傷つけたり、汚いことも含めていろんなことがあって、成長していくという、そういう部分をあまりとおってきていない感じがしますね。最初にだまされたトラウマもあって、あまり向き合えないできているっていうのもあると思いますけど…。あいのりでそういう部分で成長していく人がたくさんいるので、オガはちょっと残念でしたね。オガはこれから、っていう感じがしていただけに…。それに、罪悪感とかっていってリタイアするなんて、真剣に恋して告白したバンビにも宮ねぇにも失礼だと思いました。

ここにきて、ちょっとクローズアップされはじめた廣江。最初に登場した時は、強烈キャラが来たな~って思ったけど、その後は意外と登場機会が少なく…。廣江は三ちゃんとの会話がけっこうおもしろくて好きでしたけどね。矢印が自分からも相手からも出ていなかったのですが、ここにきて、ちょっとモリケンに矢印が出かかってますね。モリケンももうけっこう長くいるように思えますが、ここまで恋愛にはあまり絡んでいないので、ちょっと楽しみですね。

あと、強烈キャラのポチが登場しましたね~。ほんと、女の子だ…。ポチは恋愛がしたくて来たのかな??恋愛に絡んで来そうな感じはいまのところあまりしないのですが…。でもおもしろいので、楽しみ。

#354 

バンビが新メンバーに恋をしたようですが…、バンビはやさしいっていってるけど、今のところ出てきている感じのオガのやさしさっていうのは、やさしいっていうよりは、気をつかう術を知っているという方が正確なような気がする。やさしいっていうんじゃなくって、バンビはやっぱりオガの見た目のカッコよさに惹かれているように思えますね。横みーのときも、そうだったし。かっこいー、足長ーいって好きになってたもんね。それはそれでいいのですが、バンビはなんか見た目に振り回されてる感じがするなぁ。相手も自分も見た目ばっかりじゃないのになぁ。

そして、バンビのパン事件がおきた。男の子たちがキレるのもわかる。正直男の子たちの言い分の方がもっともな感じがする。モリケンとグラサンがちょっと悪役みたくなっちゃってかわいそうだった。でも、今のバンビは未熟すぎる。心理的に処理できなくなってすぐ体に反応でて過呼吸になるし…。男の子たちの言っていること、今のバンビには求められない気がする。バンビが旅でもっと強くなるか…、これからどうなるのかな。